四季の草花で天然のアロマテラピーを楽しもう!

四季の草花をお風呂に入れることで、気軽に”植物湯”が楽しめる。種類によっては薬効成分もあるので身近なアロマテラピーとして利用することもできる。

季節別に紹介すると、春の花の植物湯は、
梅湯−−−若葉をきざんで入れると、水虫やたむしに効く。
桃湯−−−生の花を布袋に入れて使うと、あせものや湿疹に効く
桜湯−−−乾燥させた葉を使うとアセモノに効く。

夏のお風呂は
菖蒲(しょうぶ)湯−−−冷え性や皮膚病、捻挫にも効く。
どくだみ湯−−−煮出して汁を入れるとにきびや吹き出物にいい
イチジク湯−−−乾燥させた母神経痛、リュウマチ、痔に効く。
熊笹湯−−−生の葉を使うと肩こりや皮膚病にいい。

秋から冬にかけての風呂は
菊湯−−−生の葉はきり傷やすり傷に効く。
ゆず湯−−−輪切りにして、ヒビ、アカギレ、腰痛にいい。
レモン湯−−−輪切りにして浮かべると肌が引き締まる。
ただし、敏感肌や、アレルギー体質の人は注意が必要。また成分が変化しやすいので、翌日などにわかしなおしするのは避けよう。
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